夏においしいプリンですが、氷菓子ほどの冷たさはないですから、春も秋も冬季も、常に食べますよね。
そういう意味では、白々しい間食の中でも、最も花盛りであると呼べるかもしれません。
お子さんから、お年配まで、諸君プリンは大好きです。

クッキーやケーキなどの間食連中よりも舌触りが良いので、甘味対象でもありますね。
あんなプリンを、ちょこっとヘルシーに豆乳で作ってみませんか。
いつものプリンよりも軽々としていて、ドシドシ食べられてしまいそうです。
ミルクが嫌いであってもアレルギーであっても豆乳が万全であれば、美味く食べられますし、食欲がないときにも重宝します。
豆乳がいまいち好きでなかったとしても、プリンにすると旨みですから、一度処方通りに作ってください。

豆乳プリン・処方

《トピック(平均的な部門で約5個当たり)》
・豆乳…500g
・砂糖…大さじ3
・卵…4個
・黒砂糖…100g
・水…100cc

《作り方》
1.弱火で豆乳を温めながら、砂糖を加えて溶かしてゆき、敢然と溶けたらまだまだ冷やします。
2.ボウルに卵を入れて素晴らしくほぐし、1という合わせます。
3.裏ごしすると綺麗なプリンになりますので、どうしてもここで裏ごしを通して、プリン部門に入れて下さい。
4.弱火のままで、蒸し器で10当たり間近蒸します。
5.後々、粗気迫を取ってから、冷蔵庫で冷まします。
6.プリンを冷やしている最中に、極めて弱火で黒砂糖って水をかき混ぜながら煮詰めて黒蜜を作ります。
※豆乳プリンには黒蜜がとことん合いますが、おお宝で何やかや試してみてください。

ケーキはケーキも、かなり簡単に焼き上げるのがカップケーキだ。
思い立ったときに間もなく仕立てることができますし、量さえしっかりしていれば、失敗することもありません。
間食分析の新人にも、真っ先に覚えて望む処方のひとつだ。
とくに今ご疑問いたしますカップケーキは、ホットケーキミックスも使うことなく薄力粉で作りますから、新人であっても、本格ムードは充分にあります。
そうして、チョコレート味に仕上げますから、どなたにも喜んでいただけると思いますし、美しくラッピングをする結果、手土産やバレンタインデーの贈り物にもなると思います。
自分に言える間食が作れる母親って素敵ですね。

チョコレートのカップケーキ・処方

《トピック(平均的なカップで5~6個当たり)》
・薄力粉…80g
・ココアパウダー…20g
・ベーキングパウダー…小さじ1/2
・砂糖…60g
・はちみつ…20g
・プレーンヨーグルト…30g
・サラダオイル…70g
・卵…2個
・ミルク…大さじ1
・バニラ要…ちょっと
・チョコチップ…入れたいかたはお好きなだけ

《作り方》
1.薄力粉、ココアパウダー、ベーキングパウダーは合わせてふるいにかけておきます。
2.ボウルに砂糖、はちみつ、プレーンヨーグルト、サラダオイルを入れて、白っぽくなるまでそれほど合わせます。
3.1に2を少しずつ入れてそれほど合わせ、もう一度、卵をひとつずつ含めるごとに、思い切り合わせます。
4.3にミルクというバニラ要も加えて、もっとよく取り混ぜます。
5.粉っぽさがなくなるまで、全体を合わせたら、ここでチョコチップを入れたいかたは入れて下さい。
なくても構いません。
6.カップケーキの部門に流し込んで、170度に温めておいたオーブンで半間近焼きます。
竹串などを刺してみて何もついてこなければ形成だ。